観光業界専門紙「トラベルニュースat」おすすめ国内魅力再発見の旅

旅の力を体感する夏 9月末までDC展開

山に温泉に歴史に 隠れたユニーク素材も

日本列島のほぼ中央に位置する群馬県。県庁所在地の前橋市や、上越新幹線と長野新幹線の分岐となる高崎市など、県南部は関東平野の北側を占める。

県西・県北には草津白根山、谷川連峰をはじめ2000メートル級の山岳地帯があり、高原リゾート・スノーリゾートを形成。日本を代表する温泉地で湯畑で知られる草津温泉、石段街が有名な伊香保温泉など温泉地は100を超え、これらに水上温泉、四万(しま)を加えた群馬4大温泉は、おおむねこのエリアに位置する。

涼しさなら標高1800メートルの万座温泉、日本最大の高層湿原でありトレッキングのメッカでもある尾瀬は一部が群馬県。近代化遺産では、日本最初の官営模範工場で2012年の世界遺産登録を目指す富岡製糸場がある。

富岡製糸場ではDC期間中の土日、
「鉄水槽」を特別公開。
なんだこれは!

従来、群馬観光といえば、主に県北西部、地図で見れば県を南北に貫く関越自動車道の左側が中心だったが、群馬DCを機に、県東部エリアの注目度が高まっている。桐生市の産業近代化遺産を活用したまちづくりや夏祭り、みどり市のわたらせ渓谷鐵道でめぐる小さな旅など、いずれも全国区の知名度は持たないものの、ユニークさに長けている。

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