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艶やか熱海芸妓 「華の舞」で芸に魅入る

公演とガイドウォークも

宴会にはコンパニオンの時代にあって、熱海には芸で魅せる芸妓衆が健在だ。今も150人の芸妓が芸を磨く。

芸妓衆による「湯めまちをどり華の舞」の公演が、毎週土・日曜日(休演日、特別講演日あり)に熱海歌舞練場で行われている。

三味線、鼓などの演奏と艶やかなプロの舞踊を観賞できる。月ごとに季節や各地の民謡など演目を変更し、リピーターも飽きさせない。舞台終了後に芸妓と会話を楽しんだり、記念撮影もできる。

華の舞公演は11時―11時30分まで。予約制で、観覧料1300円に、お菓子とお茶が付く。2016年1月1日から観覧料が1500円に改定される。

湯めまちをどり華の舞

「湯めまちをどり華の舞」

「熱海まち歩きガイドの会」では、毎週土日曜日に華の舞の観賞を組み込んだガイドウォークを行っている。熱海駅足湯前から人車鉄道記念碑、大湯間欠泉などをまわり、華の舞を観賞する。1時間30分のコースで参加費は1人1700円(観賞料含む)。

同会では、このほか伊豆山開運コース、石畳浪漫コース、熱海奥文化コースなど、熱海駅足湯前か来宮駅前を集合場所とする5つのコースとフリープランのガイドウォークを受け付けている。フリープランを除き、各コース毎月1回、週末限定で行っている。

参加費は芸妓見番コースを除き1人500円。熱海市観光協会で申し込む。

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