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中国・天津、大阪に観光推進室を開設 交流の拠点に

中国・天津市旅遊局は3月16日、大阪市内のホテルで天津市日本観光推進室開設記念式典を開いた。年間100万人を超えシェアでもっとも高い日本人観光客をさらに誘致しようと、日本旅行など5社とパートナーシップを結び、天津航空がデイリー運航している大阪および関西を重点市場と位置づけ開設した。

式典であいさつした旅遊局の陽世昊局長は「中日国交正常化45周年を迎える今年、天津と日本の旅行業が手を携えて新たなページを開いていきます。大阪は交通アクセスも良く集積機能を持っており、日本で初めて開設した推進室が天津との架け橋になって、日本との交流を深めていきたい」と話した。

来賓として招かれた近畿運輸局の佐藤清二次長は「昨年、大阪には250万人の中国人観光客にお越しいただきました。5年間で7倍を超える伸び率です。観光は相互交流が重要で、推進室の開設でさらに盛んになることを期待しています」。

天津市は万里の長城など世界遺産、租界時代の西洋建築が残り観光都市として人気が高く、市内観光客のうち4割近くを日本人が占める。国交正常化後、神戸市と姉妹都市となっているなど関西とのゆかりも深い。

(17/03/30)

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