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農水省、「食と農の景勝地」第1弾5地域を選定

農林水産省は11月4日、地域の食と農林水産業、景観などの地域資源をインバウンド誘客につなげる取り組みを認定する「食と農の景勝地」の第1弾となる5地域を選定した。

「食と農の景勝地」は海外からの日本食への注目の高まりから、訪日外国人客の観光需要を国産農林水産物の需要拡大、農山漁村の所得向上に繋げようと創設。10月1日には認定地域や認定を目指す地域のレベルアップやネットワーク化を図ることを目的に「食と農の景勝地」推進協議会も設立された。

第1弾認定は6―7月に取り組み計画の募集を行い、44地域が申請。外部有識者からなる審査委員会で審査を行い、特に優れた取り組み5地域が選ばれた。

認定地域と取り組みのキャッチフレーズは、北海道十勝地域「農のフロンティア十勝にて食・景観を満喫!」▽岩手県一関市・平泉町「日本のもち食文化と黄金の國の原風景」▽山形県鶴岡市「ユネスコ食文化創造都市で体感する食と風土」▽岐阜県馬瀬地域「日本一美味しい村、美しい村づくり」▽徳島県にし阿波地域「にし阿波・桃源郷の実現」。

(16/11/16)

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