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観光起爆剤に離島を活性化 国交省がプランまとめる

国土交通省は4月26日、観光を起爆剤に離島の振興を図る「滞在交流型観光を通じた離島創生プラン」をまとめた。固有の資源を生かした観光地域づくりを推進し、訪日外国人誘客を目指す。

プランでは、現状で活用が不十分な島の資源を生かし、滞在交流型観光「島たび・島めぐり」を展開。訪日外国人客をメーンターゲットに経済効果を島内に波及させ、活性化を図るために、島内関係者の連携で一体的に戦略を展開する。

具体的には自然、文化、産業などの資源を活用して生産からサービスの提供まで島全体で利益を生む流れ「島業」の確立を目指す。観光案内などをワンストップで行う窓口「島たび・島めぐりコンシェルジュ」、島内を回遊するプログラムの設定、情報発信なども強化する。

そのため発信力の強化を図るプラットフォームの構築や、島外との交流機会の促進などに取り組むことも提言している。

(17/05/12)

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