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九州や箱根盛り返す JTB西日本の夏休み予約状況

JTB西日本(光山清秀社長)がまとめた、関西発の夏休み(7月15日―8月31日)の旅行予約状況は、国内、海外ともに前年並み。国内では九州や箱根など前年に自然災害を受けた地域が反動で伸びを示したほか、デスティネーションキャンペーン(DC)開催中の長野県などが人気のようだ。

国内旅行の予約人数は1位沖縄、2位東京ディズニーリゾート、3位北海道と前年同様、不動のトップ3が今年も人気を集める。

前年比から算出した伸び率ランキングでは、1位が九州。昨年は熊本地震の影響を受けたが、今年は前年比50%増と盛り返している。2位の伊豆・箱根・富士は箱根の火山活動の規制が昨年7月に解除され、今年は同30%増と好調。3位の信州・立山黒部アルペンルートも同30%増で、現在DCもあり売り出し中の山岳高原観光や、黒部ダムの観光放水といった景観を求めて人気を集めているという。

関西近郊も好調で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンや兵庫県淡路島、京都府北部「海の京都」といった、エースJTBが商品化を進めるエリアにも注目が集まる。

海外旅行では、予約人数のトップ3はハワイ、グアム、台湾の順。ハワイは夏季限定でJALが臨時便を運航するほか、エアアジアⅩの直行便就航など航空座席の面でプラスが多い。伸び率はスペイン・ポルトガル、香港・マカオ、インドネシアの順に伸びている。

(17/07/26)

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