旅行業

北陸の周遊滞在を促す 福旅協と石旅協、能登復興も後押し
福井県旅行業協会共栄会(前田健二会長=美松)と石川県旅行業協会共栄会(萬谷正幸会長=瑠璃光)の合同総会が2025年12月3日、福井県・あわら温泉のグランディア芳泉で開かれた。役員改選で両会長の続投を決めたほか、共栄会の存在意義を明確にし北陸...

DMO、観光協会と初の商談 京都府旅行業協会と府、観光ネットワークの構築図る
一般社団法人京都府旅行業協会(森野茂会長=アルファトラベル)と京都府は1月20日、京都市中京区のホテルオークラ京都で「京都観光ネットワーキング&情報交換会」を初めて開催した。京都府のDMOや市町村観光協会と旅行業協会会員が介し、府内の観光資...

旅行需要の平準化、混雑緩和目指す JATA、26年度も「平日に泊まろう!」キャンペーン
日本旅行業協会(髙橋広行会長、JATA)は、旅行需要の拡大を目的に展開してきた「平日に泊まろう!」キャンペーンを2026年度も継続する。平日宿泊の旅行利用に特典を与えることで平日の旅行需要を促進し、旅行需要の平準化、混雑緩和、休暇取得促進に...

苦情対応勉強会と賀詞交換会 ANTA滋賀
一般社団法人全国旅行業協会滋賀県支部(北川宏支部長=旅助)は1月16日、滋賀県草津市のホテルボストンプラザ草津で苦情対応勉強会を開いた。ANTA本部が主導し行っている勉強会で、滋賀県での開催は令和元年に続き2回目。「会社防衛、自己防衛につな...

JATA、第4回「SDGsアワード」を募集 4月10日まで受付
日本旅行業協会(髙橋広行会長、JATA)は2月13日、旅行会社のSDGs達成に向けた優れた取り組みを表彰する「JATA SDGsアワード」の募集を始めた。会員旅行会社に応募を呼びかけている。 アワードは今年で4回目。2025年4月―2...

3・2%増の3120億2700万円 2025年12月の主要旅行業取扱額
観光庁がまとめた2025年12月の主要旅行業者の総取扱額は前年同月比3・2%増の3120億2700万円だった。海外、外国人部門の好調が続くが、国内は若干前年を割り込んだ。 国内旅行は同0・3%減の1780億2100万円。微減だが、ほぼ...

2・9%増の266億9900万円 KNT―CT・25年12月の旅行取扱
KNT―CTホールディングスの2025年12月の旅行取扱総額は前年比2・9%増の266億9900万円だった。コロナ禍前の2018年比では25・9%減。 国内旅行は同1・8%減、18年比31・9%減の145億400万円。スポーツイベント...

東京・向島でジャポニズム再燃 北斎の世界を味わう新たな文化体験が誕生
「浮世絵まち歩きガイドツアー+版画体験と工房見学」で江戸文化を五感で体感 東京都・向島エリアにおいて、江戸文化を体感できる新たな観光体験プログラム「浮世絵まち歩きガイドツアー+版画体験と工房ショップお買い物」が誕生した。本プログラ...

eスポーツなど旅行商品造成など送客を強化 日本旅行、ドミニカと観光振興に関する覚書を締結
日本旅行(吉田圭吾社長)は1月20日、ドミニカ共和国観光省と観光振興に関する覚書を締結した。ドミニカへの送客や情報発信に取り組む。 日本からドミニカへの観光客は2024年で約1千人にとどまり、発展途上段階。ドミニカではアジアからの観光...

訪日客の文化・宗教背景に対応 JTB、名古屋栄で受入環境整備事業
JTB(山北栄二郎社長)は、愛知県名古屋・栄エリアの訪日客受入環境整備事業を行う。今年以降に国際イベントの開催が複数予定され訪日客の増加が見込まれることから、多様な文化・宗教背景を持つ来訪者に対応する。 同事業では、食の多様性や宗教へ...










