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ペイパルとデジタルマーケ学ぶ 日本旅館協会関西、ITセミナーを開催

日本旅館協会関西支部連合会(増田友宏会長=春日ホテル)はこのほど、大阪市福島区の新梅田研修センターでITセミナーを開いた。

同会IT戦略部の木下学部長(ホテルニューアワジ)は「12時30分から4時間の長丁場だが、しっかりと学んでそれぞれの事業で活用してほしい」とあいさつ。

セミナーの第1部ではPayPal Pte.Ltd東京支店マーチャントサービスマネージャーの渡邉俊明さんが「PayPal(ペイパル)決済導入のススメ」を演題に講演。

ペイパルとは自社公式サイトなどで事前オンラインクレジットカード決済を行う会社で現在、1億7千万人が203国・地域、100通貨以上で利用している。

支払う手数料が使った分だけ、ペイパルID(口座)への入金は即時、銀行への出金は最短で3日、24時間365日2千人体制で不正な取引を監視―といった利点があることから、日旅協とは今年6月に提携。会員旅館に加入を呼びかけている。

渡邉さんは「旅館協会様には特別手数料を提供しているので、ぜひご活用ください」と話している。

第2部は「宿泊予約を増やすデジタルマーケティング活用方法」を演題に、コレリィアンドトラクト代表取締役の松本慶大さんが講演した。松本さんはデジタルマーケティングの基本から実践に至るまで説明した。

(16/11/16)

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