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広域で誘客促進 南信州で「DCプロジェクト」

長野県飯田・下伊那地域ではこのほど、今秋の信州デスティネーションキャンペーン(DC)に向けた企画説明会が開かれた。地元の観光事業者らが集い、誘客戦略について意見を交わした。

飯田、阿智村の両観光協会、南信州広域連合、下伊那地方事務所で組織する「南信州DCプロジェクト会議」が開催。昨年8月に発足し、DCを機に市町村を超えて誘客策を協議してきた。

この日は誘客戦略の趣旨や企画概要を説明。(1)湯めぐりやスタンプラリーなどに使える「南信州物味湯産クーポン」(2)地元の農産物などを販売する「産直アウトレットフェスティバル」(3)JR茅野駅や木曽地域と昼神温泉間のアクセスの改善―などに取り組み、回遊性を高めていくという。

(10/01/25)

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