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和歌山の着地型旅行案内所をつくる 近藤政幸さん(中紀バス旅行大阪事務所長)

公益財団法人わかやま産業振興財団の観光産業プロジェクトマネージャーとして6年間、海南市や那智勝浦町のひな祭りイベント、有田市の箕島漁港での食ツアーの企画開発に尽力してきた。

"地産外商バス"を

その経験と、近畿日本ツーリストに36年間勤務したノウハウで大阪市内に「和歌山県の着地型旅行案内所」を立ち上げる。中紀バス旅行の大阪事務所を兼ね、貸切バスのユニット商品の拡販を見込んでいる。

「和歌山は650キロも海外線がありますが、工場はほとんどなく自然のままです。生シラス、生マグロなど現地へ行かないと食べられないものが山のようにあります。それを売り出したい。旅行会社の皆さんと一緒に『地産外商バス』を走らせたいのです」

来年に熊野古道が世界文化遺産登録10周年、再来年には高野山開創1200年も控える。「関空にもっとも近い和歌山を全国、世界にアピールしたいですね」と意気込む。

近藤政幸さん
「"生"の和歌山を売り出したい」
と近藤さん

(13/04/19)

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