特集
スポーツ観光元年2012(5) 実務者レベルで成功例を
スポーツ観光の舞台「地域」は機運の高まりを見せるが、その舞台と消費者をつなぐ「旅行会社」の動きはどうだろうか。商品化が本格化したとは言い難い現状のなか、中小旅行会社が集い、あるスポーツのツーリズム振興に動き出した。
(12/04/18) »続きを読む
スポーツ観光元年2012(4) 手づくり感に笑顔輝く久米島
積極的にスポーツツーリズムを進める沖縄県。取り組みが盛んだが、今回は「するスポーツ」によるまちおこしの実践例として、小さな島のイベントをレポートしたい。
(12/04/02) »続きを読む
スポーツ観光元年2012(3) コミッション設立し地域の推進力に
地域におけるスポーツ観光推進を担うのがスポーツコミッション。産業界や自治体などで構成される実務的な組織だ。関西では昨年7月、「スポーツコミッション関西」の準備委員会が立ち上がり、4月には正式に発足予定。スポーツで地域を活性化させようという動きが本格化してきた。
(12/03/22) »続きを読む
スポーツ観光元年2012(2) 地域の"やる気"が市場を創造
スポーツ観光の推進には、その舞台となる「地域」の"やる気"の喚起と理解が前提となる。観光庁が昨年末から2月にかけて、初級―上級編を開いた「スポーツ観光人材育成研修」。その初級編は、我が地元でのスポーツ観光の実現性を半信半疑に感じている地域に、スポーツ観光とは何か、また可能性を知ってもらい、普及につなげようと全国で開催した。
(12/02/24) »続きを読む
2012年は「LCC元年」 急成長の理由とは
2012年は日本の「LCC元年」と言われている。日系のLCC(ローコスト・キャリア)が相次いで就航するからだ。海外からの乗り入れも盛んで、成田や関空など基幹空港に限らず地方空港にも路線を開設している。従来の航空のイメージとは異なる「電車やバスの感覚」(ピーチ・アビエーションの井上慎一社長)というLCC。日本に定着し、日本の空を席巻することになるのだろうか。
(12/02/09) »続きを読む




