楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

14年の日本での国際会議は6.7%増 福岡、京都が躍進

日本政府観光局(JNTO、松山良一理事長)は、2014年の日本国内で開かれた国際会議の件数は前年比6.7%増の2590件だったと発表した。

この数字は昨年を163件上回り、過去10年で最多。JNTOはMICE振興の機運が全国的に高まったことが奏功したとみている。参加者総数は同39.7%増の199万5千人、うち外国人参加者は同30.9%増の17万8千人だった。国内団体主催の会議への外国人の参加や展示会併催の会議の増加が人数の伸びにつながったという。

都市別の開催件数は東京23区が543件でトップ。2位福岡市336件、3位京都市202件が昨年より大きく数を伸ばした。以下、横浜市200件、名古屋市163件と続く。

JNTOは15年以降について、地方自治体のMICEに対する意識の高まりから地方での国際会議開催の伸びが期待されるとして、引き続き国際会議の日本誘致に取り組んでいく。

購読申し込み
地旅
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ