コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

中国訪日客6割減 市場の多様化は“質”へ好機
JNTO(日本政府観光局)が今月18日に発表した1月の訪日外国人旅行者数(推計値)は、前年同月比4・9%減の359万7500人となり、2022年1月以来4年ぶりにマイナスへ転じました。中国からの訪日客数が60・7%減、38万5300人に落ち...

国境なき“石段”プロジェクト 松本由起さん/群馬県伊香保温泉・ホテル松本楼
群馬県伊香保温泉・ホテル松本楼の松本由起と申します。今回は群馬県、伊香保温泉のホットな話題をお知らせいたします。 このたび「温泉文化」がユネスコ無形文化遺産の国内候補に決定しました。この取り組みは実は群馬県発であります。群馬県は201...

ヒルトン大阪 悲劇の女王テーマにイチゴブッフェ
今が旬の「イチゴ」。ホテルではイチゴをテーマにしたスイーツブッフェが花盛りである。イチゴは贅沢品であるためか、スイーツにすると華やかであり、幸せ感が漂う。見た目もいいし、甘酸っぱい味もいい。この時期のフードイベントの定番となっている。 ...

脱・成長時代の旅行は「疎開」
イヴァン・イリイチという20世紀後半を生きた思想家がいます。社会における様々な制度を批判し、聖職者でありながらバチカンから追放された経歴の持ち主でもありますが、今イリイチのオルタナティブ(代替的)な思想が見直されています。その思想は、観光に...

講釈師が語る黒雲の辰その七 大岡越前守、髪を下ろし修行命ず
ここに大岡越前守、彼の者を善に導き真人間にして、命を長らえさせようと心に決めました。 早速お白州へ呼び出し 「こりゃ、辰、面を上げ、改めて問い尋ねる仔細がある。その方は余程、過去に善根を施しているに相違ない、今日まで、人の命を助けた...

天王洲で創る観光モデル
こんにちは。跡見学園女子大学3年の渡辺遥香です。前回の記事では宮古島研修についてお伝えしましたが、今回は私たち篠原ゼミが毎年お世話になっている天王洲キャナルサイド活性化協会が推進する取り組みを紹介します。パナソニックが開発した多言語自動音声...

中学生が考える共生社会
先日、関西の様々な大学から学生が集まり地域や企業、社会が抱える課題解決に挑戦している「学生企業」の活動に参加してきました。 事業名称は、「中学生だからできる!プロジェクト」。体験学習を通して中学生が車いす利用者の日々の困りごとを知るこ...

馳走くらぶ ファンに届ける美食の饗宴
先日、兵庫県・湯村温泉の老舗旅館「いづつや」で新年恒例のイベント「馳走くらぶ」が開催されました。私と、いづつや総料理長の井上明彦氏による美食の饗宴として、長年多くのファンの皆様に親しまれているイベントです。 「馳走くらぶ」は、コロナ禍...

寄港地の二次交通問題 ライドシェアの役割
年末からお正月にかけて香港発着の沖縄クルーズに乗船しました。船は17万総トンの「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」で、クルーズの行先は沖縄でした。乗客は香港在住の中国人を中心に中国本土からの中国人に加えてオーストラリア、アメリカ、欧州から飛行...

26年の訪日客予測 質の向上へ転換する好機
JTBが今月上旬に発表した2026年の訪日客数予測は、前年比2・8%減の4140万人でした。主な要因は中国・香港市場の落ち込みとされていますが、この数字を単なる一時的な需要変動として捉えるのは危険です。むしろ、日本のインバウンド政策が「量の...












