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秋彩る天橋立「きものまつり」、10月15日開催 京都府丹後地域

17/09/20

丹後織物工業組合の西村友美さんと第19代プリンセス天橋立の入柿友紀さんが来社し、10月15日に京都府宮津市の文殊地区で開催する「丹後きものまつりin天橋立」をアピールした。

丹後きものまつりは、特産の丹後ちりめんの周知を図り、きものの着用機会を提供するとともに、観光客を誘致し丹後地域のPRと経済効果を高めることが目的。毎年秋に実施し、今年で18回目を迎える。全国各地から1千人を超えるきもの姿の男女が参加、今年は1200人を定員とし現在参加者を募っている。

今回は、十二単と丹後ちりめんがコラボするきものショーや郷土芸能「河来見翁三番叟」の演舞、1200人が天橋立の松並木を一斉に歩くパレードなどが予定されている。きもの姿で参加した人には海外旅行や高級きものが当たる大抽選会をはじめ、野点や人力車が無料で楽しめる。会場周辺の飲食店などが割引利用できるガイドブックなども配布する。

入柿さんは「1千人以上の方がきもの姿でいる様子は見ているだけでも楽しいです。イベントを通じて丹後ちりめん、天橋立により興味を持っていただけたらうれしいです」。

西村さんは「ちりめんが日本遺産に登録され、地元でも関心が高まっています。きものが似合う時期に、飛龍観などでインスタ映えする写真を撮りにきてください」。

様々な特典が付くきもの姿でまつりに参加する申し込みは10月2日まで。丹後きものまつりのホームページ(https://www.tanko.or.jp/kimonomaturi/)から申し込みできる。

京都府丹後地域の皆さん

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