G20に合わせ日中友好 京都で日中書画名家展展
19/07/10
世界20カ国・地域の首脳が大阪市に集結したG20に合わせ、京都市中京区の京都文化博物館で6月26―30日に「日中書画名家展」が開かれた。芸術を通して両国の友好交流を促進しようと、日本と中国の書家、画家の作品を展示した。
26日の開幕式および初日には、主催する中国人民対外友好協会の李小林会長、東アジア共同体研究所理事長の鳩山由紀夫元首相、京都府の西脇隆俊知事、京都市の門川大作市長らが出席。日中国際文化交流協会(佐藤れい代表理事)がアテンドした着物姿の12人のモデルがテープカットに彩りを添えた。

後列に並ぶ着物姿の女性が開幕式を盛り上げた
(写真提供:堀出恒夫さん)
展示作品は、シルクロードを題材にした平山郁夫の絵画をはじめ、京都在住の書家・坑迫伯樹さんや中国書法家協会の蘇土澎さんの書など約120点が展示された。
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