沖縄県 6月の観光客は前年比83・4%減、海外からはゼロ続く
20/07/27
沖縄県は7月22日、6月の来県観光客数が前年比83・4%減の14万4100人だったと発表した。5月に比べると10ポイントほど回復した。昨年6月は86万8200人が来県していた。
日本、相手国双方が入国・出国制限を続けていることで、海外からの観光客は3カ月連続でゼロとなり、来県客はすべて国内客だった。国内客は前年比で74・7%減だった。

竹富島の西桟橋。西表島が薄っすらと見える
来県観光客は前年比で2月23・5%減、3月55・2%減、4月90・9%減、5月94・7%減と推移している。
県観光政策課では「6月18日まで、沖縄県と首都圏を中心とした都道府県間における不要不急の移動自粛要請が継続されたことなどから、前年同月を大きく下回った。7月は都道府県をまたぐ観光振興の取り組みにより、緩やかな回復基調が続くと見込まれるものの、一部航空路線の運休・減便が継続されていることなどから、厳しい状況が続くと予想される」としている。
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