桜田支社長ら近ツーを語る 大阪直案会、定例会開く
26/02/14
大阪直営案内所連絡協議会(谷口昇幹事長=山村別館)は12月15日、大阪市浪速区の難波市民学習センターで第38期第1回定例会を開いた。
谷口幹事長は、大阪・関西万博を振り返り「1970年の大阪万博は見学後、かなりの人が周辺の観光地を訪れ潤ったと聞いていましたが、今回は思うほどではなかった」と話し、今後オープンするIRに関しても同様のことが危惧されるため、どのようにお客を取り込むのか検討する必要があると語った。
また「現地施設は単価を上げて個人客を取り込むことが主眼となり、団体客は必要ないという考えのところが増えています。団体客が必要なければ我々の存続問題にかかわってきます。我々は団体客誘致のため、地域の新しい観光素材や行政の助成金などを提案する営業を行っていきましょう」と呼びかけた。
情報交換会では、近畿日本ツーリスト西日本支社の桜田武司執行役員西日本支社長と同社販売部長兼関西法人MICE支店の土岐道浩支店長が出席。桜田支社長は「これまで当社はそれぞれの担当者が自己判断で動く体制でしたが、現在は北海道から九州まで法人や教育、MICEといった部門ごとに同じ方向に向けて動き、皆様方に送客できるよう努めているところです」と組織体制の統一で送客効果をあげる施策を練っている状況を説明した…
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