JNTO、25年度「国際会議誘致・開催貢献賞」13会議を発表
日本政府観光局(JNTO)は1月23日、2025年度の「国際会議誘致・開催貢献賞」の受賞会議13件を発表した。
参加者総数50人以上で参加者の国籍が日本を含む3カ国以上の国際会議で、誘致や開催、受け入れに優れた取り組みを行った会議を毎年表彰している。
2025年度は「国際会議誘致の部」で4件、「国際会議開催の部」で大規模部門が4件、中小規模部門が5件の国際会議を選出。表彰式は2月12日に東京・有楽町の東京国際フォーラムで開かれる。
受賞会議と開催都市は次の通り。
【国際会議誘致の部】
第23回アジア・オセアニア地球科学学会年会(AOGS2026)(福岡県福岡市)▽第21回国際小児腎臓学会(京都市)▽IEEE音響・音声・信号処理に関する国際会議2028(東京都)▽第26回世界哲学会議(WCP2028)(東京都)
【国際会議開催の部(大規模部門)】
IEEEロボット工学とオートメーションに関する国際会議2024(神奈川県横浜市)▽第27回国際昆虫学会議(京都市)▽第8回保健システム研究グローバルシンポジウム(長崎市)▽世界理学療法連盟学会2025(東京都)
【国際会議開催の部(中小規模部門)】
第18回アジア太平洋ギフテッド教育研究大会(香川県高松市)▽IGLTA2024大阪総会(大阪市)▽第20回世界バラ会議福山大会2025(広島県福山市)▽ISOTC37年次総会(香川県高松市)▽第16回国際クマムシ学会(山形県鶴岡市)
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