楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

フォーシーズンズホテル東京大手町 2020年開業

三井不動産とフォーシーズンズホテルズ&リゾーツ(FSH&R)はこのほど、2020年夏の開業を予定する新ホテルの名称を「フォーシーズンズホテル東京大手町」に決定した。新ホテルは、三井不動産が大手町で進めている「(仮称)OH-1計画」でB棟に入る予定。FSH&Rが都内で運営する施設としては、現存するなかでは丸の内に続く2軒目となる。

ホテルが入居するのは39階建ての最上部6階で、34階から38階に193室の客室、39階にロビーやオールデイダイニング、シグネチャーレストラン、バー、スパ、ラウンジなどを配する計画。3階には合計1300平方メートル超の宴会会議施設を設置する。

なお、FSH&Rは9月2日には初代の総支配人にアンドリュー・デブリト氏を任命。デブリト氏はリージョナル・バイスプレジデントとして丸の内と京都、北京も管轄していく。

情報提供 トラベルビジョン

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
兵庫但馬で冬の寒さに抗う熱さ感じて

新年明けて、トラベルニュースat地域特集は、兵庫県北部の但馬地方にスポットを当てた。冬の味...

麒麟がくる明智光秀の足跡を訪ねる戦国紀行・京都府亀岡市編

明智光秀をめぐる物語は、いよいよ佳境に入っていく。京都府亀岡市は「本能寺の変」へ出陣した...

麒麟がくる明智光秀の足跡を訪ねる戦国紀行・岐阜県可児市編

戦国時代、斎藤道三が基礎を築き、織田信長が発展へと導いた現在の岐阜市。明智光秀はこの地で...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ