楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

ハウステンボス、世界最大1,300万球「光の王国」に「白銀の世界」登場

19/09/27

長崎・ハウステンボスは2019年10月5日、 世界最大1,300万球のイルミネーションが輝く冬のイベント「光の王国」を開催する。 今年の見どころは、 広場を真っ白な光が包み込む「白銀の世界」。“幸せな未来を願う場所”として、 荘厳なチャペルを中心に本場ヨーロッパの雪景色を想わせる空間を提供する。来年5月6日まで。

白銀の世界

10,000個のクリスタルツリー登場

光の王国では、チャペルに寄り添う10,000個のクリスタルで飾られた高さ約15mのツリーが、 ロマンチックな夜を演出する。 他にもハウステンボス内には、 個性豊かなイルミネーションが盛りだくさんん飾られる。

「大切な方と想い想いの時を過ごすことができる「光の王国」へぜひ来てほしい」と同社。

未来に想いを届ける祈りのチャペル

ハウステンボスの中心地にそびえ立つチャペルでは、 キャンドルが優しく灯る館内に、 10月5日~12月25日の期間限定で未来につながる不思議なポストが登場。 自分や、 大切な誰かへ宛てた手紙を投函すると、 来年2020年のクリスマス頃に届く。1年後、 書いたときのことを思い出しながら、 「そういえばこんなこと言ってたなぁ」と笑ったり、 「やりたかったこと、 やれてるじゃん」と今の自分を褒めてみたり、 はたまた「まだまだだなぁ、 だけど、 頑張ろう」と改めて思えたりするかもしれない。 自分自身の今の素直な気持ちを手紙に託してみよう。
※投函された封筒はハウステンボスが大切に一年後まで保管される。

未来に想いを届ける祈りのチャペル

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
岐阜県下呂エコツーリズム始動

岐阜県中東部に位置する下呂市。清流の飛騨川がまちを縦断し、周囲は標高1千メートルを超える...

今だからこそ行く蘇りの地わかやま

和歌山県では世の中の沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの...

花火、温泉コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で県境を超える往来の自粛が求められてきたなか、7月10日...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ