「かまくら」に長蛇の列 秋田横手、「大阪空港雪まつり」に1万5千人が来場
20/01/26
大阪伊丹空港の冬の恒例行事「大阪国際空港雪まつり」が1月18日と19日に開かれた。秋田県横手市が4年前から開催しているもので、大阪モノレール大阪空港駅に「かまくら」や雪遊び広場が出現。今年も1万5千人を超える来場者を集めた。
雪まつりは、北国の魅力を大阪の人たちに知ってもらおうと実施。今年は会場を拡大し、名物の「いものこ汁」や「きりたんぽ」など秋田県の特産品を実演販売するブースや、男鹿市から参加した「なまはげ」が太鼓を披露するステージなども設けられた。
例年にない雪不足のため人工雪でつくったかまくらは例年より青みを帯びて幻想的。かまくら前では記念撮影しようと家族連れが終日列を作っていた。

雪不足の影響で人工雪でつくられた「かまくら」
関西エアポートやJAL、ANAも出展し、東北への空の旅をアピール。横手市の高橋大市長と男鹿市の菅原広二市長が来場し、秋田県への来訪を呼びかけていた。
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