北陸信越運輸局 11月の宿泊者数は268万人泊、コロナ前の8割台
22/02/16
北陸信越運輸局は2月10日、管内4県(新潟、長野、富山、石川)の2021年11月の宿泊統計を発表した。延べ宿泊者数は前年比4・2%減の268万人泊(前々年比15・9%減)だった。
外国人宿泊者数は前年比70・4%減の5000人泊(同97・8%減)。宿泊施設の客室稼働率は前年比1・9ポイント増の39・5%(同6・5ポイント減)だった。
県ごとの延べ宿泊者数は新潟県70万人泊(前年比1・2%増、前々年比15・8%減)、長野県107万人泊(前年比4・8%減、前々年比9・8%減)、富山県30万人泊(前年比13・5%増、前々年比10・4%減)、石川県61万人泊(前年比15・0%減、前々年比26・9%減)だった。
全国の11月の延べ宿泊者数は3636万人泊(前年比2・1%減、前々年比26・8%減)だった。
地域情報 の新着記事
- 歴史と食をたどり「食のまち」再構築へ、神奈川・三浦で江戸海道モニターツアー実施(25/12/29)
- 誰もが楽しめる自然体験型観光を創る、東京都が事業者向けワークショップを開催(25/12/29)
- キャッチフレーズを募集中 滋賀DC(25/12/25)
- 【1/24-25限定】川口400年の盆栽文化、池袋駅で体験型ワークショップ開催(25/12/23)
- 「温泉総選挙2025」各賞を発表 省庁賞は龍神、霧島、いわない、榊原が受賞(25/12/22)










