沖縄観光コンベンションビューロー 8-10月の入域観光客数は前年比増で推移
24/08/30
沖縄観光コンベンションビューローは8月28日、8-10月の入域観光客数の見通しを発表した。国内外からの観光客数は全体的に増加が見込まれ、沖縄観光業界にとって明るい兆しとなっている。
特に国内からの空路利用者は、石垣や宮古を含む沖縄線が好調で、8月は前年比で120・9%の約76万人が訪れる見通し。10月も約63万人が予測され、前年比で5・1%の増加が見込まれている。台風の影響があった昨年と比較して、連休や航空会社のタイムセール、各種イベントが観光需要を後押ししている。
海外からの観光客数も著しく増加している。8月は前年比184・4%の約13・2万人、10月は同じく167・3%の約13・2万人が訪れると予測している。
特に台湾や韓国、香港、中国からの航空路線が好調で、中国からのクルーズ船寄港も増加している。10月には新たに中国・南沙港からのクルーズ船の寄港も予定されており、さらなる増加が期待される。

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