イマーシブ×観光の可能性 東京観光財団、11月22日にセミナー
24/11/06
東京観光財団(TCVB)は11月22日、東京都江東区の日本科学未来館で観光の今とこれからを学ぶ「TCVBミーティング」を開く。今年度5回目となる今回は「イマーシブ×観光の可能性」をテーマに、今注目の「イマーシブ(没入)体験」と観光との親和性は、地域振興への生かし方を学ぶ。
第1部の基調講演はニッセイ基礎研究所生活研究部研究員の廣瀬涼さんが「イマーシブ体験とは? 現代人にウケる理由、今後の予測」、イマーシブ・ラボ代表取締役の細川哲星さんが「イマーシブ体験による地域振興の可能性について」を演題に話す。
第2部では、お台場の「イマーシブ・フォート東京」、または「日本科学未来館特別展」を体験する。
13時開始。参加費はTCVB賛助会員が無料、非賛助会員が5千円。
参加申し込みは11月8日正午までにhttps://peatix.com/event/4146313/viewから。
地域情報 の新着記事
- 「すーっと心の深呼吸」夏の庄内癒しの旅へ 山形県やJR東日本、7月から観光キャンペーン(26/03/22)
- 関東運輸局、江戸街道を世界へ 東京・八重洲で地域PRイベント「江戸街道ぶらり旅」開催(26/03/20)
- エンタメで地域活性化 兵庫県川西市、CHIMNEY TOWNと連携(26/03/16)
- ベスト・ツーリズム・ビレッジ 26年の対象地域を募る(26/03/09)
- 東京科学大学が歩行支援ロボットで“街歩き観光”を革新 「ロボット×バリアフリー観光」始動(26/02/24)










