バスタ新宿、開業10周年でフォトモザイクアート企画 思い出写真とエピソードを募集
国土交通省関東地方整備局・東京国道事務所はこのほど、2026年に開業10周年を迎える「バスタ新宿」を記念し、利用者から思い出の写真とエピソードを集めて制作する「フォトモザイクアート企画」を開始した。募集期間は2月28日まで。
バスタ新宿は、国道20号新宿跨線橋の架け替えを契機として整備され、新宿駅周辺の交通課題の解消や利便性向上を目的に2016年4月4日に開業した。現在は全国約300都市と結ばれ、1日約1,200便の高速バスが発着。累計利用者は7,000万人を超え、首都圏と各地域を結ぶ交通拠点として重要な役割を担っている。
今回の企画では、「あなたと『バスタ新宿』」を募集テーマとし、バスタ新宿に関わる日常の移動、旅行、仕事、学業などの思い出の写真に、一言エピソードを添えて応募する形式を採用。提出された多数の写真を組み合わせ、一枚の大きな作品として表現するフォトモザイクアートを制作することで、開業から10年間にわたり積み重ねられてきた利用者それぞれの記憶を可視化し、節目の年を共有することを目的としている。
応募は一人3回まで(1回につき写真1枚)。募集に関する詳細、応募方法、規約等は案内ページで確認できる。国土交通省関東地方整備局・東京国道事務所は、「バスタ新宿に関わる様々な思い出を広く募り、利用者とともに10周年を記念する象徴的な作品を制作したい」としており、幅広い参加を呼びかけている。
問い合わせ先:国土交通省関東地方整備局 東京国道事務所 計画課 メール:ktr-toukoku-press@mlit.go.jp

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