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ムスリム旅行者受入を学ぶ 東京都がセミナーなど支援事業

東京都は、ムスリム旅行者受入を学ぶセミナーやアドバイザー派遣、店舗見学・マッチング会を実施する。都内の宿泊施設や飲食店、観光関係団体などに参加を呼びかけている。

セミナーは10月24日―11月22日の間に8回実施。ムスリム・ベジタリアン対応を中心に、様々な訪日客対応をテーマに、基礎や先進事例の解説などを行う。

場所は港区のビジョンセンター浜松町。定員は各回70人。

店舗見学・マッチング会はムスリムをはじめとする訪日客の文化や食習慣などを学ぶ。店舗見学会はセミナー第1回終了後、マッチング会は11月5日のセミナー第3回終了後に。店舗見学会のコースは東京ジャーミィ・トルコ文化センター、ハラールマーケット、新大久保エリア・ハラールショップ。定員は50人。

アドバイザー派遣はムスリム旅行者受入対応と外国人旅行者受入対応の2つのプログラムを実施する。期間は来年3月6日まで。

詳細・申し込みは専用サイト(https://www.first-gbp.jp/tokyo-inbound/)へ。

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