観光庁、まん延防止区域への県民割支援を停止
22/01/24
観光庁は1月19日、新型コロナウイルス「オミクロン株」の感染拡大を受け、まん延防止等重点措置が発令された地域での地域観光事業支援「県民割支援」を停止することを決めた。
新型コロナウイルス感染症対策本部が同日、ワクチン・検査パッケージ制度は原則当面適用しないとしたことを受けてのもの。
県民割支援はこれまで都道府県知事がレベル3相当以上と判断した場合または各都道府県が緊急事態宣言の対象となった場合に停止することになっていたが、今回運用方法を変更。まん延防止等重点措置区域の居住者による旅行・措置区域を目的地とする旅行▽事業実施県に隣接する都道府県の居住者による措置区域を目的地とする旅行▽措置区域の居住者による事業実施県に隣接する都道府県を目的地とする旅行―停止対象に加えた。
なお、都道府県知事の判断で措置区域に関わらず県内全域を対象にこれら措置を講じることも可能とした。
観光行政 の新着記事
- オープンデータの活用を学ぶ 観光庁、2月5日に観光DXオンラインセミナー(26/01/15)
- 大賞は富山県西部観光社水と匠 観光庁・第3回「サステナブルな旅アワード」(26/01/13)
- IR申請期間を延長 観光庁、新規の整備計画を27年5―11月で改正案(26/01/08)
- バスタ新宿、開業10周年でフォトモザイクアート企画 思い出写真とエピソードを募集(26/01/07)
- MoN Takanawaと萩博物館・明倫学舎を大臣認定 「文化観光推進法」拠点計画(26/01/07)










