「観光の実態と志向」「数字でみる観光」 日観振が新刊発行
26/01/30
日本観光振興協会(菰田正信会長)はこのほど、令和7年度版「観光の実態と志向」と2025年度版「数字でみる観光」を発行した。
「観光の実態と志向」は全国の2万人を対象に、宿泊観光旅行に関するアンケート調査を実施し、宿泊観光旅行の回数や目的、同行者、利用交通機関、目的地、利用宿泊施設、旅費など国民の観光需要の動向をまとめた。1964年の開始以来50年以上にわたる過去のデータからの時系列に分析している。
価格は8千円+税。
「数字でみる観光」は、観光の現状を図表を中心にまとめたハンドブック。国内、国際観光の現状を考える際に最低限必要なデータを掲載している。
価格は1千円+税。
詳しくはhttps://www.nihon-kankou.or.jp/home/jigyou/public/new/へ。

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