JTB、群馬県片品村と連携協定を締結 アフターコロナの観光需要の拡大など地方創生に注力
21/09/07
JTB(山北栄二郎社長)は9月8日、群馬県片品村(梅沢志洋村長)と地方創生に関する連携協定を締結する。アフターコロナの観光需要の拡大、片品村振興公社をプラットフォームとした産業の活性化、尾瀬国立公園の自然資源の保全を進め、国際的な観光資源の発掘を目指す。同社の群馬県での連携協定は初。
協定では、同村の観光、農産物のブランド力を世界的な通用するレベルまで向上させることが目標。国内外からの誘客による地域活性化と観光誘客の促進、片品村振興公社の観光地域づくり推進への連携、産業活性化などに取り組んでいく。
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