観光地としての魅力向上 東武トップツアーズ、福島県浪江町と連携協定を締結
23/11/08
東武トップツアーズ(百木田康二社長)は10月24日、福島県浪江町(吉田栄光町長)と観光振興に関する連携協定を締結した。震災の影響が尾をひくなか、観光地としての魅力向上、情報を発信し、地域に活力をもたらすよう協力していく。
両者は今年同町が水素エネルギーの社会実装を目指して米国カリフォルニア州ランカスター市、ハワイ州ハワイ郡とつくった国際連携組織「パシフィック・ハイドロジェン・アライアンス(太平洋水素共同体)」の相互視察や、インバウンド受入体制などで連携してきたことをさらに深化させようと今回の協定締結に至った。
協定では、同町の魅力の戦略的な発信、観光地の魅力向上と受入体制の整備、周辺地域と連携した観光の推進、地域産業、観光の振興に連携して取り組む。

足立雅彦・東武トップ執行役員(左)と 吉田町長
旅行業 の新着記事
- 阪急交通社、新社長に山川氏 酒井現社長は会長に(26/03/02)
- 万博レガシーで旅行機運醸成 全旅協大阪、賀詞交歓会に190人出席(26/03/02)
- 生成AI活用セミナー予定 東旅協、新春賀詞交歓会で表明(26/03/01)
- 「つなぐ」役割で協会活動 京旅、協力会と互礼交わし懇親(26/02/28)
- 阪急交通社、北海道小樽市と災害時の連携に関する協定を締結(26/02/27)










