19年比28・3%減の2921億1400万円 7月の主要旅行業取扱額
24/09/24
観光庁がまとめた7月の主要旅行業者の総取扱額は2019年同月比28・3%減の2921億1400万円だった。前年は1・2%上回ったが、国内旅行が低調だった。
国内旅行は同23・4%減の1735億7500万円。前年比も7・5%減だった。
海外旅行は同35・8%減の1045億6800万円で、回復傾向が続いている。外国人旅行は同22・3%減の139億7100万円。前年も割り込んだ。
43社のうち19年同月を上回ったのは7社だった。
旅行業 の新着記事
- 【人事異動】日本旅行 3月25日付(26/03/08)
- 価格から「価値」へ―ATの実践で転換図る JATA経営フォーラム、基調講演を公開収録(26/03/06)
- 全旅クーポン国際化へ第一歩 全旅、タイの旅行会社招き商談会(26/03/05)
- 恒例の高知県ファムツアー OATAと京旅協に奈旅協も加わり17社参加(26/03/05)
- 【人事異動】阪急交通社 4月1日付(26/03/04)










