みそかつ、手羽先、ひつまぶし―あなたの「推し」は? 1月31日から「1億人のなごやめし総選挙」/愛知
みそかつ、手羽先、ひつまぶし―。名古屋の独特の食文化、いわゆる「なごやめし」は多彩なメニューで旅行者に愛されてきた。愛知県や名古屋市などでつくる「なごやめし普及促進協議会」はその魅力をもっと知ってもらおうと、1月31日から「1億人のなごやめし総選挙2022」と題して、人気メニューの投票を始める。投票者には抽選でプレゼントが当たるほか、さまざまなプロモーション企画も実施し総選挙を盛り上げる。あなたの「推しなごやめし」はどれ?―。
投票は3月1日まで特設サイト(https://nagoya-meshi.jp/vote2022/、1月31日に開設)で受け付け。28品のなかから食べたい、食べてみたい「なごやめし」に一票を投じる。1日1回8品まで投票できる。
28品目はひつまぶし▽味噌煮込みうどん▽味噌カツ▽手羽先▽きしめん▽あんかけスパ▽天むす▽どて煮▽鉄板スパ▽台湾ラーメン▽味噌おでん▽小倉トースト▽エビフライ▽鬼まんじゅう▽モーニング▽カレーうどん▽名古屋コーチン▽ういろう(ういろ)▽えびせんべい▽守口漬▽台湾まぜそば▽コーヒーぜんざい▽海老おろしうどん▽ころ(きしめん・うどん)▽志の田うどん▽ベトコンラーメン▽とんちゃん▽たまり煮込み。
投票すると抽選で毎日160人、合計4800人に、Amazonギフト券が当たるほか、投票結果のうち「8」の付く順位となったなごやめしに投票した人から抽選で各順位1人にAmazonギフト券5千円分が当たる。
総選挙の応援サポーターにサッカー「名古屋グランパス」と「名古屋おもてなし武将隊」が就任。選手が「推しなごやめし」を紹介する動画配信や武将隊メンバーによる食レポ動画の配信で総選挙を盛り上げる。
そのほか、抽選で愛知の特産が当たる 「#なごやめし食べたい」ツイッターキャンペーンも
総選挙の結果発表は3月4日。

- 跡見女子大 篠原ゼミ 磯田萌絵、持続可能な地球のために 地域と人々をつなぐ旅行会社の奮闘(26/01/20)
- 会津の食を都市部で発信 るるぶなど3社が有楽町でプロモーション事業を始動(26/01/20)
- 天空のリゾート化 ハーモニーランド、園内拡充しホテル新設/大分(26/01/15)
- 手ぶらと回遊推進 京都市内で新サービス(26/01/14)
- 「Uber Taxi」 47都道府県で提供(26/01/13)










