楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」
ホーム   >   トラベルニュースat本紙   >   交通

交通

国交省 タイLCCノックエアの広島就航を許可 12月18日から

19/12/02

国土交通省は12月2日、ノックエア(タイ)の日本への新規乗り入れを許可した。 12月18日から、バンコク(ドンムアン)-広島に週3便(水金日)運航する。使用機材はB737-800で189席。 ノックエアは、タイ国際航空が出資する...

成田空港 10月の旅客数は国際、国内とも微減

19/12/02

成田国際空港(NAA)によると、2019年10月の利用実績で国際線と国内線を合計した旅客数は前年比1%減の356万8104人となった。7月も0.3%減とわずかながら前年を下回っておリ、2カ月連続での前年割れは2015年1月と2月以来のこと。...

テーマは「天体・歴史・祭り」 プリンセス・クルーズ、2020年日本発着クルーズの第2弾発表

19/12/02

プリンセス・クルーズは12月2日、 ダイヤモンド・プリンセスで行く2020年日本発着クルーズのパンフレット第2弾を発表した。 2020年4月29日発から12月7日発および2021年1月13日発のコースでは、 内側客室が値下げとなる新価格が登...

中部~成田線を1日1便 スカイマーク、国内4都市目の新規就航

19/12/02

スカイマーク(BC、 SKY)は11月29日、中部国際空港セントレア(セントレア)~成田線の運航を開始した。 運航スケジュールは1日1便、 毎日運航となる。首都圏、中部間の新たな移動手段としての浸透を図る。 [caption id="...

上信越道 12月5日から信濃町IC-新井PA間の対面通行なくなる

19/11/29

NEXCO東日本新潟支社は11月28日、上信越自動車道信濃町IC-新井PA間の一部に残っていた片側1車線対面通行区間(8・8キロメートル)について、12月5日15時から4車線通行にすると発表した。 上信越道で片側1車線通行区間がに残っ...

中部横断道の富沢IC-南部IC間が11月17日に開通

19/11/29

中部横断自動車道の富沢IC(山梨県南部町)-南部IC(同)間6・7キロメートルが11月17日に開通した。 これにより静岡県(静岡市・静岡県庁)と山梨県(甲府市・山梨県庁)の所要時間は従来より10分短縮され、1時間55分と2時間を切った...

ピーチ 11月25日に福岡-台北間に定期便を就航

19/11/28

ピーチ(ピーチ・アビエーション)は11月25日、福岡-台北(桃園)線に就航した。福岡8時55分-台北10時40分、台北16時55分-福岡20時10分の1日1往復する。 これで日本-台湾線の国内航空会社としては最多の10路線、1日最大1...

相鉄と崎陽軒が記念弁当 JR直通線開業祝い11月30日発売

19/11/27

相模鉄道(横浜市西区)と崎陽軒(横浜市西区)は11月30日から、「相鉄・JR直通線」が開業するのを記念し、同日、「相模鉄道×崎陽軒 相鉄・JR直通線開業記念弁当」(税込1000円)を発売する。 [caption id="attachm...

ベトジェット 航空会社評価サイトのベストLCC2020を受賞

19/11/27

ベトジェットエアは11月27日、航空会社の安全格付けと製品評価レビューを行うウェブサイトのAirlineRatingsから、「ベストウルトラローコストエアライン2020」に選ばれたと発表した。同賞の受賞3年連続。あわせて安全格付けにおいて最...

箱根登山鉄道 2020年秋の運転再開目指す

19/11/27

箱根登山鉄道は11月22日、台風19号の影響で運転を見合わせている箱根湯本-強羅間全線の運転再開について、2020年秋ごろとする見通しを発表した。 台風19号により、48時間の雨量が、観測史上最大の1000ミリに達した箱根町では、道路...

交通 アーカイブ

購読申し込み
今読まれているニュース
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
北陸・旅の魅力磨き勝負の冬春へ・福井編

北陸新幹線が2024年3月に福井・敦賀延伸により、首都圏から注目を集めるようになった石川県加賀...

北陸・旅の魅力磨き勝負の冬春へ・石川編

北陸新幹線が2024年3月に福井・敦賀延伸により、首都圏から注目を集めるようになった石川県加賀...

天領・大分日田で唯一無二の風土を味わう

大分県日田市はかつて、江戸幕府直轄の「天領」として栄えた歴史と、豊富な水資源がもたらした「水...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ