微増の4093万人泊 9月の宿泊旅行統計
17/12/14
観光庁がまとめた9月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比0.1%増の4093万人泊だった。
日本人宿泊者数は同1.8%減の3521万人泊。外国人宿泊者数は同13.4%増の573万人泊となり、調査開始以来、9月の過去最高を更新した。
客室稼働率は同0.6ポイント増の62.2%。旅館が同0.6ポイント増の38.8%、リゾートホテルは同0.6ポイント減の59.0%、ビジネスホテルは同1.2ポイント増の77.4%、シティホテルは0.8ポイント増の81.4%と、いずれもほぼ前年並みとなった。
客室稼働率が80%を超えた都道府県はシティホテル14カ所、ビジネスホテル10カ所、リゾートホテル4カ所。全体の全国最高値は大阪の82.5%だった。
10月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同2.8%増の4431万人泊。
旅館ホテル の新着記事
- 「カペラ京都」、26年春にオープン カペラ・ブランド、国内初のブランド進出/京都(25/11/30)
- 露天風呂付客室など一新 山水館川湯みどりや、12月27日にリニューアルオープン/和歌山(25/11/21)
- 体験型ホテルへ刷新「HANARE by Tokyu Stay」 東急リゾーツ&ステイ、京都・烏丸で新提案(25/11/21)
- アルベルゴ・ディフーゾで連携 長崎県平戸市とガイア・蔵王町、日本初の認証2地域(25/11/20)
- 開業30周年を控える 帝国ホテル大阪、26年3月15日に(25/11/16)










