宿泊者数は19年比28・5%減の3674万人泊 5月の宿泊旅行統計
22/08/11
観光庁がまとめた5月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比77・3%増の3674万人泊だった。コロナ前の2019年比同月比では28・5%減。コロナ感染拡大が一定の沈静化をみせたことで、回復傾向が進んだ。
日本人宿泊者数は同76・0%増の3607万人泊で、19年比では13・5%減。外国人宿泊者数は同182・2%増の67万人泊で、19年比では93・1%減。
客室稼働率は同17・7ポイント増、19年比18・8ポイント減の44・4%。旅館が同16・4ポイント増、19年比7・9ポイント減の33・6%、リゾートホテルは同20・8ポイント増、19年比18・9ポイント減の40・7%、ビジネスホテルは同18・6ポイント増、19年比21・7ポイント減の54・1%、シティホテルは同25・2ポイント増、19年比31・9ポイント減の48・0%、簡易宿所は6・0ポイント増、19年比13・5ポイント減の20・0%。全体の全国最高値は山口県の58・9%。
6月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同73・4%増、19年比24・7%減の3451万人泊。日本人宿泊者数は同72・2%増、19年比6・5%減の3385万人泊、外国人宿泊者数は同168・4%増、19年比93・1%減の66万人泊。
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