来場者3万人見込む 全旅連青年部、23年2月に東京で「宿フェス」開催
22/09/27
全旅連青年部は9月12日の臨時総会後、今期新たに取り組む「宿フェス」の第10回実行委員会を開いた。総会に出席していた県部長らが出席した。
宿フェスは2023年2月7−8日に東京・有明の東京ビックサイトで開催することが決まっている。新たに会場が第7ホールになることが発表され、各県青年部の出展ブースが拡張することが明らかになった。また、旅の総合ウェブメディア「TABIPPO」と提携し、同社のイベントで毎回約8千人を集客する「バックパックフェスタ」を併催することも発表された。
また第6回旅館甲子園も会場で行うほか、全国の青年部の宿に泊まりながら日本一周するユーチューバーを募ることや「新しい旅、私の旅」のプレゼンの場を設けて、若年層の旅行需要を喚起することが確認された。
宿フェスを担当する宿の未来開発委員会の駿川裕司委員長は「残り5カ月間皆さんと一緒に走り抜けたい」と話し、協力を呼びかけた。
なお、宿フェスは2日間で3万人の来場を見込んでいる。
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