特集クローズアップ

誰もが旅を楽しめる兵庫県(3) ひょうごユニバーサルなお宿
現在133施設が参加 ウェブで公開 兵庫県ではUTの推進に積極的に取り組む宿泊施設を支援し、登録・情報発信する制度を展開している。「ひょうごユニバーサルなお宿」宣言・登録制度として25年3月24日時点で133施設が参加。宿泊施設のユニ...

誰もが旅を楽しめる兵庫県(2) UTコンシェルジュを育成
おもてなし研修も実施 UTの推進はハードだけではなく、やはり欠かせないのは人づくり。兵庫県豊岡市の芸術文化観光専門職大学と連携し、約半年にわたるプログラムを実施している。毎年プログラムを修了した20人程度を「ひょうごユニバーサルツーリ...

誰もが旅を楽しめる兵庫県(1) 全国初「ユニバーサルツーリズム推進条例」
兵庫県では2023年4月、全国で初めてのユニバーサルツーリズム推進条例(高齢者、障害者等が円滑に旅行することができる環境の整備に関する条例)を施行し、年齢や障がいの有無などにかかわらず、様々な人が気兼ねなく旅行できる「ユニバーサルツーリズム...

地方誘客とコンテンツの販売を推進 地域観光魅力向上事業特別対談(2) 販路を明確に、持続的な観光を実現
―新発見事業を振り返り、好事例とは。 豊重 1月29日に開催した「『地域観光新発見事業』成果発表会」では、事業者が地域で合意形成をしてインバウンドを受け入れるマインドを醸成した事例、新たな観光コンテンツの販路開拓や情報発信の発見があっ...

地方誘客とコンテンツの販売を推進 地域観光魅力向上事業特別対談(1) 観光庁・豊重コンテンツ開発推進室長×跡見女子大・篠原准教授
インバウンドがけん引し観光需要が伸長する一方で、大都市偏重のオーバーツーリズムが顕在化する中、観光庁では、将来にわたり持続的に地方誘客を促進しようと25年度に「地域観光魅力向上事業」(40億円)に取り組む。同事業は、地域資源を活用した収益性...

「どっぷり高知旅」―四万十に浸る時間(3) 四万十市観光協会が目指す組織像
リアル旅行社と関係深化 四万十市観光協会は、四万十市民祭納涼花火大会や四万十川ウルトラマラソンといった地域のイベントの主催・協力はもちろん、「日常観光」を提案する協会を目指して取り組みを進めているのが特徴的だ。 四万十市を訪れる...

「どっぷり高知旅」―四万十に浸る時間(2) 四万十市観光協会、風土を味わう体験を商品化
自転車と伝統漁法で深掘り 高知県が展開している「どっぷり高知旅」で各地が観光の磨き上げに取り組んでいるが、その積極性が目立つのが四万十市観光協会。キャンペーン内での事業、商品化に参画し、地域の魅力を観光素材として具現化させている。清流...

「どっぷり高知旅」―四万十に浸る時間(1) 4カ年のキャンペーンでいなか暮らし観光を提案
高知県が県を挙げて2024年度から展開している観光キャンペーン「どっぷり高知旅」。「極上の田舎。高知。」をコンセプトに、高知県ならではの魅力、地域の人々との交流を多彩な企画に落とし込み、4カ年をかけて「滞在してこそ楽しい高知」の旅の楽しさを...

【観光業界リーダー年頭所感】近畿案内所連合会 会長 安藤元量 氏
旅行会社の皆様、各関係団体の皆様、新年あけましておめでとうございます。 昨年中は、私ども近畿案内所連合会会員に対しましてたいへんお世話になり、ありがとうございました。またお蔭様にて第65期の総会を無事終えることができました。ありがとう...

【観光業界リーダー年頭所感】大阪直営案内所連絡協議会 幹事長 谷口昇 氏
新年あけましておめでとうございます。旧年中は大阪直営案内所連絡協議会に対しまして、格別のご高配を賜り厚く御礼を申しあげます。 大阪直営案内所連絡協議会では、昨年9月に第36期総会を行いました。この総会で役員改選があり第37期・38期と...












