楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

醤油発祥地の魅力をアピール 湯浅町、東京と大阪でセミナー/和歌山

18/12/10

昨年4月に「『最初の一滴』醤油の発祥の地 紀州湯浅」として日本遺産に認定された和歌山県湯浅町が1月16日、東京都千代田区のよみうり大手町小ホールで「ゆあさ地方創生観光まちづくりセミナー」を開く。旅行会社に参加を呼びかけている。

同セミナーでは、湯浅町の魅力創出の経緯や湯浅町ならではの「おもてなし力」について、最新のインバウンド事情を交えて、旅行会社に紹介する。

第1部ではやまとごころの村山慶輔社長が「インバウンド政策、政策のカギとは」をテーマに講演する。第2部では村山社長に、和歌山大学の足立基浩副学長と湯浅町の上山章善町長が加わり「『醤油ロード』を世界に発信 ゆあさの可能性」と題してトークセッションを実施。コーディネーターは、フリーアナウンサーの川田裕美さんが務める。

開催時間は14時30分から16時30分まで。

12月18日には、大阪市北区のグランフロント大阪北館のナレッジシアターでも「美味しい日本遺産まるごと体験シンポジウム」と題してセミナーが開かれる。第1部は東京と同じで、第2部は「美味しい日本遺産を旅してみよう」をテーマにパネルディスカッションを行う。時間は10時30分から12時30分。

東京・大阪とも申し込みは参加者の住所、社名、部署名、氏名、年齢、電話番号、参加希望人数を明記し、郵送またはファクスで受け付ける。送付先は、〒539―0027 読売新聞大阪本社広告局「ゆあさPRセミナー」係。ファクス番号は06―6366―2333。締切は東京が12月28日、大阪が12月10日となっている。

問い合わせは電話06―6364―9005。

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
この夏、海の鳥羽がひと際かがやく

本格的な夏の旅行シーズンが目前に迫り、梅雨明けが待ち遠しい。全国の観光地では活況に備え、魅...

瀬戸芸・日本遺産に湧く香川小豆島

3年に一度の瀬戸内国際芸術祭。瀬戸内海の島々を舞台に、世界中からゲストを集めるビッグイベン...

世界水準の山岳高原リゾート長野県で過ごす夏

世界水準の山岳高原リゾート地を標ぼうする長野県。特集後編はビーナスラインから。その中核リゾ...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ