クーポン、十石舟の状況 大阪直案会、京旅協3役招き懇談
24/09/27
大阪直営案内所連絡会(大阪直案会、谷口昇幹事長=山村別館)はこのほど、大阪市浪速区の難波学習市民センターで、第36期第3回定例会・業者懇談会を開いた。京都府旅行業協同組合の森野茂理事長(アルファトラベル)、谷口健一副理事長(京都交通社)、常田学専務理事(ウイニングトラベルサービス)を招いて、京旅協の今期事業や京都地区の旅行状況を聞いた。
森野理事長は、10億円を維持してきた京旅クーポンの実績が2023年度は約7億円までしか回復していないと報告。その要因として「団体需要が戻ってきていないこと」と話した。
一方で、組合事業の根幹の一つ「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」は順調に推移し日帰り旅行が好調で、上半期の決算が黒字になったと伝えた。
全旅クーポンの発券額については「800億円を超えましたが、インバウンドが大きく寄与しており、今期は1千億円を目標にしています」と話した…
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