7月の訪日客は14万4500人、コロナ前の9割減続く
22/08/18
日本政府観光局は8月17日、7月の訪日外国人旅行者がコロナ前の2019年比で95・2%減の14万4500人だったと発表した。4カ月連続で10万人を超えた。
政府は6月から訪日観光客の受け入れを再開したが、訪日観光ツアーを添乗員付きパッケージツアーに限定。ビザ取得免除の停止や相手国出国前の72時間前陰性証明など世界的に見て厳しい水際対策を継続していて、訪日旅行者増加にはつながっていない。
7月の出国日本人数は2019年比で88・3%減の27万7900人だった。出国日本人数が20万人を超えたのは2020年3月以来。

需要回復はまだまだ
(写真はイメージ)
インバウンド の新着記事
- 過去最高の4268万人 25年の訪日外国人客数(26/01/27)
- 過去最高、16・4%増の9兆4559億円 25年の訪日外国人旅行者消費額(26/01/26)
- JNTO、25年度「国際会議誘致・開催貢献賞」13会議を発表(26/01/24)
- 「2026年に行くべき52カ所」に長崎と沖縄が選出 米ニューヨーク・タイムズ(26/01/20)
- 日本が「2026年に行くべき26の国・地域」に選出 英誌「ワンダーラスト」(26/01/09)










