「2026年に行くべき52カ所」に長崎と沖縄が選出 米ニューヨーク・タイムズ
26/01/20
米「ニューヨーク・タイムズ紙」の「2026年に行くべき52カ所(52 Places to Go in 2026)」が1月5日に発表され、日本から長崎と沖縄が選出された。
長崎は世界的な核拡散の脅威が広がるなか、「原爆投下の歴史を乗り越え新たな関心を呼び起こしたレジリエント・シティ」として訪れる意義が大きいと評価。主要駅の再開発完成や老舗の菓子店・ジャズバーなどが記事で紹介された。
沖縄は、2019年の火災で焼失した首里城が伝統的な工法による復元作業で今年秋に再公開される予定であることや祭事などが取り上げられた。
「52 Places to Go」は世界各地の旅行先を対象に毎年発表。日本からは3年に盛岡と福岡、24年に山口、25年に富山と大阪が選ばれていた。
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