累計3300万人超、年間過去最多を更新 11月の訪日客、30・6%増の318万7千人
24/12/23
日本政府観光局(JNTO、蒲生篤実理事長)は12月18日、11月の訪日外国人旅行者が前年同月比で30・6%増の318万7千人だったと発表した。コロナ前の2019年同月比では30・5%増で、11月の過去最高に。累計ではこれまでの最高だった19年を上回り、12月を待たずして年間過去最多を更新した。
航空便数が19年並みの水準まで回復。紅葉シーズンで訪日需要が増加し中国や韓国、台湾、米国などが増加したことが数字を押し上げた。23市場のうち11月時点で5市場が過去最高を更新し、これまでに16市場が累計過去最高となった。
1―11月までの累計は前年比49・5%増の3337万9900人。19年比では13・7%増。年間では3600万人超になることが見込まれる。
11月の出国日本人数は前年比14・4%増の117万5100人。緩やかながら回復が続いている。

累計は過去最多を更新
(写真はイメージ)
インバウンド の新着記事
- 春節需要で再び増加に 2月の訪日客、6・4%増の346万6700人(26/03/24)
- 関東運輸局、江戸街道を世界へ 東京・八重洲で地域PRイベント「江戸街道ぶらり旅」開催(26/03/20)
- 双方向交流の拡大へ官民連携 4月から「日米観光交流促進キャンペーン」(26/03/20)
- 【対談】観光庁事業と観光資源課の役割、地域資源コンテンツ化が観光需要分散の鍵 (26/03/18)
- 「Edo Shogun Roads」海外発信へ 関東でキックオフ開催(26/03/16)










