「すーっと心の深呼吸」夏の庄内癒しの旅へ 山形県やJR東日本、7月から観光キャンペーン
26/03/22
山形県や庄内エリアの自治体、JR東日本は7―9月の3カ月間、「山形庄内夏の観光キャンペーン」を展開する。自然豊かな庄内エリアで夏の癒しの旅を提案する。
地域とJR東日本が連携し観光を生かして交流人口の拡大を図る「重点共創エリア」としてキャンペーンを実施。県と庄内エリアの鶴岡市、酒田市、三川町、庄内町、遊佐町、戸沢村が参画して「自然風土・精神文化・食が織りなす 山形庄内 癒しの旅」をテーマに、夏の庄内の旅の魅力を発信する。
キャッチコピーは「すーっと心の深呼吸。いざ、庄内。」。コピーとロゴには「鳥海山や月山、最上川の清らかな水が体感的な涼しさだけでなく心の中まで浸透していく様子、出羽三山の『生まれかわりの旅』を通して清々しい気持ちに満たされ心から深呼吸する様子、庄内の美食・美酒を通じて得られる満足感が深呼吸のような心の解放感となっていく様子」を表現した。

キャンペーンロゴ
期間中は、特別企画やイベント、旅行商品の設定などを通して誘客を図る。特別企画の第1弾として、5月16日に観光列車「海里」が初めて首都圏に乗り入れ。上野駅13番線での車両展示や観光PRイベントを開く。展示中の車内では庄内の食と酒を味わえる特別メニューや、乗務員に子ども向けの体験イベントも。新潟―上野間での「月光ムーンライト海里」に乗車する旅行商品も設定する。
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