山形県飯豊町など7団体が受賞 スポーツ文化ツーリズムアワード2024
観光庁、スポーツ庁、文化庁は1月14日、「スポーツ文化ツーリズムアワード2024」の受賞団体を決定した。24件の応募があり、7団体が受賞した。
アワードは3庁合同の取り組みとして、2016年度に開始。スポーツと文化資源、観光を結びつけた取り組みを表彰し、地域、日本ブランドの確立や観光活性化につなげようというもの。
各賞受賞団体と取り組みは次の通り。
【本賞】
スポーツ文化ツーリズム賞=山形県飯豊町「『白川湖の水没林』における『映える』カヌーツアーを主軸としたサステナブルな観光地づくり」▽スポーツツーリズム賞=北海道北見市「サロマ湖の雄大なロケーションを舞台にした100kmの日本陸連公認レース。ウルトラマラソンの原点『サロマ湖100kmウルトラマラソン』」▽文化ツーリズム賞=京都府京都市「フィールドミュージアム『琵琶湖疏水』の魅力発信等による文化・景観や観光振興への貢献」

ウォータースポーツ体験が町の広告塔に
【特別賞】
日本遺産ツーリズム賞=東京都港区「日本遺産『御周印』・『御周印帳』」▽食文化ツーリズム賞=新潟県新潟市「地域の食文化を体現するレストランを起点とした旅を誘発する『新潟ガストロミーアワード』」▽新しい観光賞=東京都中央区「『挑戦!世界自然遺産・小笠原諸島へ大冒険!』医療的ケア児やその家族がリードユーザーへ‼」、東京都港区「ホーム・アウェイ関係なく福岡を楽しもう!『福岡よか街プロジェクト』~サッカー×地域資源×ユーザー投稿による街のにぎわい創出~」
受賞団体は2月5日に東京都千代田区の文部科学省で開かれる「スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」で表彰される。
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