「スポーツ文化ツーリズムアワード2025」を公募 観光庁・スポーツ庁・文化庁合同
25/08/27
観光庁とスポーツ庁、文化庁は8月21日、「スポーツ文化ツーリズムアワード2025」の公募を始めた。
アワードは3庁合同の取り組みとして、2016年度に開始。スポーツと文化資源、観光を結びつけた取り組みを表彰し、地域、日本ブランドの確立や観光活性化につなげようというもの。
応募要件は、スポーツと文化資源のいずれか、または両方と観光が結び付いた取り組み。国内外の旅行者の増加や長期滞在、地域活性化につながることなども条件にしている。
応募のあった取り組みのなかからスポーツ文化ツーリズム賞、スポーツツーリズム賞、文化ツーリズム賞を決定。スポーツ庁が推進する武道ツーリズム、文化庁が推進する日本遺産や食文化に関する取り組み、「新しい観光」として従来の観光に捉われない新たな取り組みに対して特別賞も設定する。
昨年度は、山形県飯豊町の「『白川湖の水没林』における『映える』カヌーツアーを主軸としたサステナブルな観光地づくり」がスポーツ文化ツーリズム賞を受賞した。
締切は10月17日17時。
公募要領など詳しくは観光庁HP(https://www.mlit.go.jp/kankocho/news05_00015.html)へ。

山形県飯豊町の体験
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