文化的価値を再確認 日本温泉協会が総会、地熱乱開発へは懸念示す
17/08/23
一般社団法人日本温泉協会(大山正雄会長)はこのほど、青森県酸ヶ湯温泉の八甲田ホテルで2017年度会員総会を開いた。
(1)財政再建(2)会員増強(3)組織の充実と社会的認知度の向上(4)会員の親ぼくの4つを重点目標とする17年度事業計画を決めた。
同協会が青森県で総会を開くのは初めて。総会では、日本の温泉文化の価値を改めて確認し、無秩序な温泉熱開発への懸念、天然温泉であることを表示する看板の案について会員に示された。
次回の18年度総会は鳥取県・皆生温泉で開催することも決めた。
総合 の新着記事
- 多言語AIが文化継承の鍵―大阪・関西万博で「孫悟空AI」アピール(25/08/08)
- 「『マーケティング感覚」の実装力」発売、高速バスマーケティング研究所の成定竜一代表(25/08/07)
- 海辺レジャーを研修、東京都が「八丈島バリアフリービーチ運営体験ワークショップ」を開催(25/07/18)
- シニアジョブ、タクシードライバー希望者にドライバー以外の選択肢を提供(25/06/04)
- シニア×介護・飲食で人材供給を強化、シニアジョブとNOWISTが連携(25/06/04)