ホワイト・ベアーファミリー 民事再生を申請、営業は継続
20/07/01
6月30日に大阪地裁に民事再生法の適用を申請した、旅行会社のホワイト・ベアーファミリー(大阪市北区)は、7月1日、自社ウェブサイトで星野リゾートとスポンサー契約について基本合意したことと、営業を継続していることを発表した。
その上で、すでに予約している旅行は、予定通り出発できることや、旅行の取消料は、規定通り国内旅行は20日前から、海外旅行は30日前から発生することなどを記している。
同社は国内旅行「しろくまツアー」や海外旅行「ハッピーホリデー」などを催行している。
東京商工リサーチによると、同社の負債総額はコロナ関連倒産としては最大の278億円。
旅行業 の新着記事
- JATA、第4回「SDGsアワード」を募集 4月10日まで受付(26/02/18)
- 3・2%増の3120億2700万円 2025年12月の主要旅行業取扱額(26/02/17)
- 2・9%増の266億9900万円 KNT―CT・25年12月の旅行取扱(26/02/16)
- 東京・向島でジャポニズム再燃 北斎の世界を味わう新たな文化体験が誕生(26/02/13)
- eスポーツなど旅行商品造成など送客を強化 日本旅行、ドミニカと観光振興に関する覚書を締結(26/02/08)










