ホワイト・ベアーファミリー 民事再生を申請、営業は継続
20/07/01
6月30日に大阪地裁に民事再生法の適用を申請した、旅行会社のホワイト・ベアーファミリー(大阪市北区)は、7月1日、自社ウェブサイトで星野リゾートとスポンサー契約について基本合意したことと、営業を継続していることを発表した。
その上で、すでに予約している旅行は、予定通り出発できることや、旅行の取消料は、規定通り国内旅行は20日前から、海外旅行は30日前から発生することなどを記している。
同社は国内旅行「しろくまツアー」や海外旅行「ハッピーホリデー」などを催行している。
東京商工リサーチによると、同社の負債総額はコロナ関連倒産としては最大の278億円。
旅行業 の新着記事
- 個人旅行事業と仕入部門を集約し一体運営を強化 KNT―CT、子会社間で吸収分割(26/01/29)
- ロケット打ち上げを見学 和旅協、代売の旅行会社募る(26/01/29)
- 万博のレガシーを生かす年 JATA関西支部、350人集い年賀会(26/01/28)
- 旅行業 新時代への滑走路 JATA経営フォーラム、2月26日からウェブ配信(26/01/27)
- 【学生記者】ANA X 神田真也社長×跡見女子大 篠原ゼミ 畠山妃菜、マイルがつなぐ、日常と旅の変わらぬ価値(26/01/26)










