19年比で83・8%減の783億2900万円 8月の主要旅行業取扱額
21/10/11
観光庁がまとめた8月の主要旅行業者の総取扱額は前年同月比17・8%増の783億2900万円だった。コロナ前の2019年比では83・8%減と大幅減が続いている。
国内旅行は同8・0%増の675億5700万円、19年比では74・4%減。海外旅行は同72・0%増の55億1500万円、19年比では97・3%減。外国人旅行は同632・0%増の52億5600万円、19年比では70・3%増。
45社のうち34社が前年を上回ったが、前々年では全社が割り込んだ。
旅行業 の新着記事
- 価格から「価値」へ―ATの実践で転換図る JATA経営フォーラム、基調講演を公開収録(26/03/06)
- 全旅クーポン国際化へ第一歩 全旅、タイの旅行会社招き商談会(26/03/05)
- 恒例の高知県ファムツアー OATAと京旅協に奈旅協も加わり17社参加(26/03/05)
- 【人事異動】阪急交通社 4月1日付(26/03/04)
- KNT―CT、クラツーや近ツーを統合 27年4月に一社化(26/03/04)










