温泉地の抱える課題や地域活性化を議論 環境省、10月7日に「全国温泉地サミット」
22/09/08
環境省は10月7日、「第7回全国温泉地サミット&第4回チーム新・湯治全国大会」を開く。全国から温泉地が集い、温泉地の抱える課題や地域活性化を議論。自治体間のネットワーク強化を図る。
サミットはウェブ会議で、温泉地を有する自治体が参加。オンラインでの配信で傍聴もできる。
当日は環境省が施策紹介するほか、温泉を活用した地域の脱炭素への取り組みなど温泉地からの事例を紹介する。可燃性天然ガスによる災害の防止や温泉の適正利用などで功績のあった人・団体を温泉関係功労者として表彰。環境大臣が指定する国民保養温泉地の指定式も行う。
また、サミット後の「チーム新・湯治全国大会」は、環境省が進めている「チーム新・湯治」の活動状況報告やチーム員の交流の場として開く。
時間は13時―16時30分。オンライン配信は16時まで。配信は環境省温泉地保護利用推進室公式YouTubeチャンネルからhttps://youtu.be/bUwPmsjnJdAで視聴できる。
観光行政 の新着記事
- 【鼎談】観光の「量」だけではなく「質」も、レガシー形成へ 大山阿夫利神社で語られた転換点(26/02/02)
- 「観光の実態と志向」「数字でみる観光」 日観振が新刊発行(26/01/30)
- 「長崎モデル」に学ぶ観光教育 日観振、2月5日にオンラインセミナー(26/01/28)
- ホンダモビリティランドなど6団体が受賞 スポーツ文化ツーリズムアワード2025(26/01/23)
- オープンデータの活用を学ぶ 観光庁、2月5日に観光DXオンラインセミナー(26/01/15)










