地域限定旅行業取扱管理者試験、今年は9月4日に実施 7月15日まで願書受付
22/06/20
地域の体験プランや旅行商品の販売に必要な旅行業資格「地域限定旅行業取扱管理者」の試験が今年は9月4日に行われる。7月15日まで願書を受け付けている。
地域限定旅行業は2013年に制定。地域限定旅行業者取扱管理者を選任すれば、事業所がある市町村と隣接する市町村などでの旅行商品の企画・販売が行える。旅行会社以外も参入しやすく、資格制定以降は各地の宿泊施設などが取得し、独自で地域の魅力を生かしたプランを販売する取り組みが増えている。
試験科目は、旅行業法及びこれに基づく命令▽旅行業約款、運送約款及び宿泊約款▽国内旅行実務の3科目。航空運送に係る運送約款、航空運送に係る利用料金、国内地理等は出題範囲から除外される。
今年の試験地は神奈川県と兵庫県。受験手数料は5500円。願書入手はダウンロードが7月15日18時まで、郵送での請求が7月8日までの郵送到着で。詳しくはhttps://www.mlit.go.jp/kankocho/page06_000149.htmlへ。
合格発表10月26日の予定。

観光庁
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